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議事録records

令和3年 子ども子育て・高齢者特別委員会(9月15日)

理事者報告

1.女性福祉資金貸付金限度額の改定等について(資料1)
2.特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業における書面等の電磁的方法による対応について(資料2)
3.育ちの相談・サポート機能等の充実に向けた施設の再編整備について(資料3)

議事録

梶谷委員

私からは、母と子の健康モバイルサイトについて、度々質問はさせていただいているんですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。

この母と子の健康モバイルサイト内での中央区からのおしらせは、どのような基準で更新をされているのでしょうか。先ほど改めて確認をしたところ、2015年に5回、流行しやすい病気について、立て続けに更新されています。それから、2016年に1回、そして、その次は2020年8月で、この2020年8月が最後の更新となっています。この更新頻度について、どのようにお考えなのか教えてください。

吉川健康推進課長

母と子の健康モバイルサイトに関しましては、中央区からお伝えしたいお知らせということで伝えているところではございますが、委員御指摘のとおり、過去5年で1回のみということで、なかなか活用できていないというのが正直なところでございます。母と子の健康モバイルサイト以外に、あのねママメールなどのほかのものもございますので、そういった機会を通じて情報提供等はしていたところですが、確かに、委員御指摘のとおり、デジタルデバイスを用いての周知の方法について、全体的な調整が必要なのかなというふうに、今、御質問を受けて思った次第です。

以上になります。

梶谷委員

私も第2子を妊娠した際に、改めてあのねママメールも登録をさせていただきました。母と子の健康モバイルサイトについての案内も何度かいただいてはいるんですけれども、母と子の健康モバイルサイトを開くと、一番初めの上のところに中央区からのおしらせが出てきて、2016年、その次に2020年8月で、このサイトは本当に使われているのかと疑問になってしまうところがありました。なので、表示の仕方、更新頻度について、改めて考えていただきたいと思います。

以上です。

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